尾﨑病院は鳥取県東部にある病院です。人工透析・リハビリ・健康診断・乳がん検診(マンモグラフィ)などお気軽にお問い合わせください。

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私が思っている事:2017年9月

 “楽しかった!!!アーー楽しかった!”
大人になってこんなに仲間とワイワイ騒いで、初めての事を体験して、大笑いしたことはなかったように思います。8月に病院旅行で四国へ行き、ラフティングを体験してきました。
川に飛び込んだり、川に流されたり、笑いが絶えませんでした。

 翌日は老舗の骨付きどりの店で昼食でした。とても人気のある店のようで、広い店内はお客さんで大賑わい。美味しいのはもちろんですが、スタッフの接遇のよさに驚きました。開店から休むことなく多くのお客さんの対応をしているだろうに、疲れた感じはなく、素早く、笑顔で、きびきび対応されているのです。そこには、お客さんから求められている、喜びと働きがいを感じているからこそできる、素直な接遇のように感じました。
 なぜ、そんな接遇ができるのかと思い、ホームページを見てみたところ

お客様の求める本質的な外食の楽しみを側面からお手伝いする、とても大切な仕事に従事していることを誇りに思い、社員全員で夢を語り創造してまいります。

と、代表の方の言葉がありました。目指すべき方向が社員全員に浸透しているからこそできる接遇。そして自分たちの提供するサービス、接遇が評価されることでより仕事への姿勢に磨きがかかっていっているのだろうと思います。
 働くうえでもっとも重要なモチベーションは“誰かに求められている”事だろうと思います。お客さんだったり、患者さんだったり、共に働く同僚に“あなたが必要”“あなたの対応でよりよい時間を得ることができた”と言われることは何歳になっても嬉しいことです。自分の存在意義を確認でき、誰かの役に立っていると思えるからです。
 どうしたら求められる病院になるのか。求めていることを提供できる病院。潜在的に求められていることを察知し、言葉にして求められる前に提供できる病院。求めている事とは治ること、自分でできるようになること、思いを受け止めてくれること、寄り添ってくれること、温かい手を差し伸べてくれること、人が生まれた時から本質的に求めていることは変わりませんから、「自分だったらどうしてほしいか」を考えれば、おのずとどうすればいいか分かりそうです。私たちは誰かを笑顔にするために、いつも一生懸命でいたいものです。
色々なことを考えた旅行でした。

それにしても良く飲んだ・・・・・汗

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