尾﨑病院は鳥取県東部にある病院です。人工透析・リハビリ・健康診断・乳がん検診(マンモグラフィ)などお気軽にお問い合わせください。

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療養B病棟

患者さんの気持ちを感じ取って
同じ目線になって接したい。

在宅療養に向けてできるだけサポートを行うこと。心を開いてゆっくりと話し相手になることも仕事です。

療養B病棟とは

 急性期を過ぎて病状は安定しているものの、治癒困難が続いており、まだ治療・加療が必要な状態の患者さんや、リハビリ、退院支援が必要な方のための病棟です。
 療養病棟は入院基本料1と2の基準があり、厚生労働省で定められる医療区分2と3の入院患者さんの割合で入院基本料が決定します。当病棟は入院基本料1を取得しています。

  • 医療区分3の患者
    • 酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態)
    • 中心静脈栄養を実施している状態など
  • 医療区分2の患者
    • 1日8回以上の喀痰吸引を実施
    • 透析を実施
    • 頻回の血糖検査を実施
    • 褥瘡処置を実施など

療養B病棟の紹介(60床)

 当病棟は、病状が比較的安定しているものの、治療や加療が必要な状態や、リハビリ、退院支援が必要な患者さんが、外来から、または一般病棟を経由して転入されます。
病床数の約70%は日常生活に全介助を要する患者さんです。
 そのため、安全で安心した生活を送っていただけるよう、多職種と連携しながらスタッフ一丸となって頑張っています。

師長の思い

患者さんの気持ちを感じ取って同じ目線になって接したい在宅療養に向けてサポートを行うこと。
思いに寄り添い、その人らしく療養生活を送ることができるよう支援します。

入院患者割合

脳血管疾患、呼吸器疾患、慢性腎不全で透析を受けている患者さんが、病棟全体の約75%入院しています。

入院患者割合

リハビリを行い、退院支援が必要な方 約9%

中心静脈栄養、胃ろう造設、頻回の喀痰吸引、酸素吸入など医療依存度が高い方 約51%

透析を受けている方 約40%

(平成30年3月末)

職員配置

看護師/准看護師 18名
看護補助者 18名(介護福祉士資格者あり)

部署紹介

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