尾﨑病院は鳥取県東部にある病院です。人工透析・リハビリ・健康診断・乳がん検診(マンモグラフィ)などお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

0857-28-6616

午前 8:30〜12:00

午後 14:00〜17:00

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看護部

理念

《考える看護、感じる看護》

方針

  1. 常に患者の声に耳を傾け寄り添い、相手を尊重した思いやりのある看護を
    提供します
  2. 療養環境を整え、安全で安心できる質の高い看護サービスを提供します
  3. 自分で考え、責任ある行動がとれる看護職員の育成を目指します
  4. 他部門との連携を図り、患者中心のチーム医療を実践します
  5. 臨床は常に学習の場であることを認識し、看護を学ぼうとするすべての人々
    により良い学習の場を提供します
  6. 尾﨑病院看護職として、心身ともに健康で、感性を豊かに持ち、専門性を高
    めるように自己研鑽します

目標

ビジョン

  • 地域から信頼され、選ばれる安心、安全で丁寧な看護・介護を提供します

ミッション

  • 患者の生きる力をサポートする

平成30年度スローガン

  • 相手の思いに寄り添った丁寧な看護・介護
  • スタッフが自主性を持ち、垣根を越えて役割に取り組む

あいさつ

~地域の病院で、患者さんとともに考え、看護を実践~

 尾﨑病院は、地域の病院としてリハビリや維持透析患者の入院、家や施設へもどっていかれるまでの療養環境の提供などの役割を担い、【地域から信頼され選ばれる最高に優しい病院】を目指しています。各部署でバランス‐スコアカードをもとに、PDCAサイクル(Plan・Do・Check・Action)を回しながら、業務の見直しや改善を行って、質の高い医療・看護の提供に努めています。

 尾﨑病院看護部は、【考える看護・感じる看護】という理念を掲げ、患者さん一人ひとりに向き合い、「その人らしい人生とは何か」を患者さんとともに考えていくことを大切にしています。特に看護師の役割である「療養上の世話」では、患者さんの状態の変化をアセスメントして次の看護実践につなげていくなど、在院日数の長い地域の病院であるからこそできる看護にやりがいを感じています。こういった看護実践に必要なことは、知識や技術に加え、倫理観や思いやりの心を養っていくことです。当院には、急性期病院から転職した看護師も多く、広い視点で考えることができることから、新人教育・現場教育に活かしていきたいと思います。さらに、日本看護協会のクリニカルラダーに沿って、教育体制の見直しを行い、看護の質の向上に努めていきたいと考えています。

 最後に、当院は少ない職員数ですが、多職種が連携し、それぞれが補いあってチームで取り組んでいます。患者さんや面会者へのあいさつだけでなく、職員同士のあいさつも大切にし、コミュニケーションをとりながらチーム医療を実践していきたいと考えています。

看護部長:黒阪 佐美代

部署紹介

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